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会社破産でまわりに知られる手段があったと知った日

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会社破産をすると、まわりに知られることになった体験を書きます。

会社破産、官報に掲載されるのですが…

それ以外にも掲載される場所があります。

 

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破産の事実を公表する場所

会社の破産ですが、残念ながら会社名と代表者名、住所が公の場所に記載されることがあります。

それが小さな地元新聞社です。

日本の新聞社一覧はこちら(ウィキペディア)

普段、あまり見ていない方は馴染みがないかもですが、企業の破産の場合は小さな地元新聞に時間が経過してから載ることになります。

この時間の経過というのが、官報に掲載された後なのです。

つまり、実際に免責をもらい、それが官報に掲載されるまで2週間くらいありますので、知られるのはその後になりますね。

そして、もう一つがネットです。

ネットには破産した会社の情報を知らせるためのサイトがあり、そこに会社名がはっきりと記載されます。これ、数サイトあって、会社名のみのところと、代表者名が載るところなど色々あります。

 

私が知ったのは半年後

この事実を私が耳にしたのが、ある人からの問いでした。

「会社不渡り出したんか?」

という言葉でした。

不渡りを出したわけではないですが…

そもそも手形を使っていないので不渡りという言葉はおかしいと思いますし。

その方は、ある新聞に住所が掲載され、代表者氏名が載っていたということを教えてくれました。

なんか、それが嫌な気分にもなりましたが、数ヶ月前の親戚の対応というものが納得いった気がします。親戚に公務員がいっぱいいて、間違いなく官報の掲載を見たんだと思います。

ただし、個人の破産を情報開示することは違法のようで、個人破産の情報はないようです。

あくまでも会社破産の場合は、まわりに知られるリスクがあるということを覚えておくといいと思います。

時間の経過とともに、噂だったと言われるようになるまでには時間はかかりますが、必ずこういう情報はいつかは忘れられますのでそれまでじっと耐えてください。

 

 

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